私は熱心に信じるものはないけど
強いて言うなら普段は科学を信仰している
が、最近は科学的・統計的な根拠に疲れている
何かが認めてくれないと
営みの無駄を指摘されるような気がして
世界がめんどくさいな…みたいな
そもそも無駄が世界を豊かにするんじゃなかったっけ?と感じる
科学統計生物の前に、私という動物なんだけどな
データは生活を効率よくしてくれて助かる反面
いつも誰かの主張を裏付ける意図ために集められて
それはたまに人を苦しめていると思う
科学的統計的な根拠は矛にはなっても
だいたい盾にならないからモヤる
根拠ガチガチに固めている人は
辛くなったりしないのだろうか