曲中のリズムはひとつでなくてもいい、むしろ、ふたつとかみっつあって、それが重なったり離れたりしながらメロディは進んでもいい、というのを、僕はこの曲を聴きながら思った。はじめは、どうノればいいのか分からないのだけれど、どうノればいいのか分からない、ということをそのまま受け止め、まずは気に入ったリズムに飛び乗ってしまう。そうすると、他のリズムもなんとなくわかるようになってきて、あちこち行き来できるようになる。そういうのが、気持ちいい。
前まではこの曲を聴いても何とも思わなかったし、原曲がいいなぁと思ってたのだけれど、だいぶ音楽の聴き方も変わってきてるのかもなぁ。