マイアミ・ソウルの女王Betty WrightがThe Rootsを従えてリリースした2011年作。
当時のBettyは裏方としての存在感は衰え知らずだったがシンガーとしては久しく表に出ていなかったところを、Questloveが敬意を込めて全面プロデュース。
古き良きオールド・スクールなソウル・サウンドに胸が熱くなる名盤となった。
この曲はBettyに弟子筋とも言えるJoss Stoneを迎えたニューソウル・ナンバー。
控えめながらも壮麗なストリングス&ホーン、円やかでしっとりしたメロウ・グルーヴが心地良い。
もちろん2人のボーカル&コーラスの相性の良さは言うまでもない。名曲です。