Timbalandとの蜜月の関係を経て新たなタームに踏み込んだ意欲作(2005年)。
アートワークが象徴的だけど、ラップだけでなくR&Bスタイルのボーカルの導入も目覚ましく、ヒップホップ・ソウル的なサウンドが格好良い良作。
この曲はヒップホップ・マナーに忠実なハードナンバー。
Ohio Players「Pride and Vanity」とSmokey Robinson & The Miracles「You’ve Got the Love I Need」をファンキーにサンプリング、Mary J.BligeのソウルフルなラップとGrand Pupaの粘着質なフロウも見事に機能。