Chooning

#真夏のaor

  • #真夏のAOR 真夏の夜、高層ビル最上階のバーでマティーニ片手にブロンド女を口説きながら聴きたい音楽第1位、それがAORだッ! 米国の国民的AORバンドであるAmbrosiaは売れる以前、カリフォルニアで数少ないプログレのバンドだったそう。 プログレの聖地はイングランド。しかも流行は10年ほど前。当然売れない日々、彼らの収入源は「バーでひたすらR&Bを奏で続けるバイト」だった。 そんな生活を経て、技巧的で厭世的な世界観からじわじわお洒落でイケメンな音楽性に変わっていき、AORの大家として成り上がったとさ。 本日もカビ臭い畳の上より、いいちこのストレートを舐めながらお届けしました!
    namahoge
  • #真夏のAOR 真夏の夜、ブロンド女を横に乗せたスポーツカーで風を切りながら聴きたい音楽ランキング第1位、それがAORだッ!! AORというのはアダルト・オリエンテッド・ロックの略。大人向けのロックで、シティポップのルーツとも言われる。 さあ子供はアプリ閉じて牛乳飲んでおねんねしな! 田舎者はカエルの大合唱で縦ノリかましてな。 この曲は邦題『風のシルエット』。「君を愛している故、俺なんでもすっから!」と歌っている。こんなんドライブでかけたらイチコロやで!! そういえば、車に乗せるブロンド娘もスポーツカーもないし、なんなら運転免許も持ってない僕には無縁な話でした。でも今夜もAORを聞く。
    namahoge