Chooning

#ミスid2021

  • #ミスiD2021 の卒業式(グランプリ発表会)を観ていた。今年は友人がファイナリストに残っており、例年よりまめにウォッチしていた事情もあって、参加者の一人ひとりが身近な存在になっていた。最後のメッセージを聞いていると、胸に熱いものがこみ上げてきた。 今年のコンセプトは「夢見る頃を、過ぎても」。同じ台詞でも、この歌とはニュアンスが異なる。この曲の印象は『卒業写真』や『「いちご白書」をもう一度』にも共通するセンチメンタリズムだが、ミスiDのそれは現実の肯定とそこからのリブートだ。この言葉に、どれほどの参加者やフォロワーが救われただろう。ぼくの背中もぐいっと押された感じがしました。ありがとう。
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