Chooning

Cæcilie Trier

  • コペンハーゲンのバンドらしいが正体不明。 生演奏かサンプルかも区別がつかないフレーズの繰り返しが残響マシマシでひたすら続きます。だいぶ苦行ですが、残響具合が刻々と変わっていくのに耳を傾けているとズブズブと呑まれていきます。 トラックごとに音が展開していき、9〜11曲目あたりは聖なる感じすら漂う美しい音に。苦行が報われます。 クレジットにAfrican-American Sound Recordings(Cities Avivの別名義らしい)があったので出会えましたが、登場しているのかも不明。
    aoba_joe