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Mike James Kirlklandが1972年に残したニューソウル名盤。
The Watts 103rd St Rhythm Bandがバックアップし、ソウルフルかつグルーヴィな音楽性はMarvin Gayeの『What's Goin On』を荒々しくドライブさせたよう。
MJKのウォーミングな熱唱も味わい深い。
この曲はオリジナル未収録で、CDに追加されたシングル曲。
録音状態の悪さが惜しいが、それを補って余りある流麗なメロディと、天にも昇るようなストリングスの美しさは筆舌に尽くし難い。
70年代ソウル屈指の名バラードだと思う。