Chooning

Chico Science

  • Chico Scienceの94年作がLP再発ということで迷わず購入。当初予定より2ヶ月くらい遅れて、先日ようやく届きました。 ロック、ヒップホップ、ファンクといった要素とブラジルのマラカトゥ等の伝統音楽(よく知りません)を掛け合わせた、という情報はどうでもよくなるくらいに、全ての音が一体化したグルーヴが気持ち良いです。 掛け合わせは複雑なのでしょうが、聴こえ方は非常にシンプルなのが素晴らしい。 本人の歌やラップは、ユーモアとアジテーションを両立しているのが不思議な魅力です。 また、個人的にはロックとして聴けるギターの音がめっちゃ好きです。 この曲のギターリフが一番かっこいい。
    aoba_joe
  • Chico Scienceの94年作。聴く度に痺れる強烈な1枚。未聴の方はまず食らっていただきたい。 ざらついてキャッチーなフレーズとリズムをひたすら繰り返すギターと重厚なパーカッション、その上で放射されるChicoの歌というか言葉。この方法だけを徹底することで、奇跡的に延々とかっこいいサウンドが出来上がってます。熱に浮かされながらひたすらリズムの洪水を浴びる快楽があります。 詞はあまり見れてませんが、ラストのこの曲では"コンピューターが芸術を生み出し、芸術家は金を稼ぐ"という痛烈なフレーズが繰り返され、AI時代の我々にはますます耳が痛いかもしれません。 デジタル蟹ジャケがかわいい。
    aoba_joe
  • 【2017】自分コンピから タモリ倶楽部の空耳アワーで聴いて、お!ってなった曲。 空耳の内容は今聴いても思い出せない… タイトルの意味を調べてみたら「百発百中のマカラトゥ」で、マカラトゥはブラジルの伝統音楽のことみたい。余計意味わかんない。 て当時メモってて、今みても意味わかんない。
    daikin