ウルグアイのSSW、Juan Wautersの2014年にリリースした1stアルバム。嫌でもJonathan Richmanと比較されるが、ヘロヘロ度で言えばこちらに軍配があがる。
自然体でいようとすること自体が不自然だし、狙ってないと言いつつチラチラと狙ってるのも何となく分かってしまう世の中で、このアルバムは生活と音楽が地続きになっている感覚がある。南米の心地良い風が吹く中、本当に適当にやってる感じが微笑ましい。
以前自分が住んでいる街に来た際、物販でライブCD-Rを購入してみたら、10分ずつくらいの2トラックだけ録音されてる真っ白な盤面に愕然としました。