Los Lobos
- 1996年リリースの大傑作。 メキシカンミュージックにロックンロールを融合させてきた彼らがTchad Blake と Mitchell Froomをプロデューサーに迎え、サイケ、ファンク、ヒップホップまでを吸収した唯一無二のチカーノ・ロックに大転換。 爆裂テンションで疾走するラテン・ロックの決定打とも言えるこの曲。ラテンのリズムに重厚なダーティさを加えたビートに荒れ狂うファズギター、土着的に粘るスペイン語ボーカル。これらをザラついてヒリヒリするようなサイケデリアで包み込んだ抜群のアレンジワーク。 アヴァンギャルドでいながらも聴感はポップで、痙攣しながら踊るような革新的名曲です。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 431位:Los Lobos『How Will the Wolf Survive?』(1984) メキシコ系アメリカンによるロックバンドのLos Lobos。 ロサンゼルスの同郷で生まれ育ったメンバーで組まれ、ロック、ラテン、ブルース、カントリーなど、彼らが親しんだジャンルを取り入れ昇華した。 このアルバムでメジャーデビューし、グラミー賞を受賞している。 その後、17歳で不慮の事故で亡くなったスター、リッチー・ヴァレンスの生涯を描いた映画『La Bamba』の同タイトル曲で全米No.1となるのだった。
- - DCCI - https://youtu.be/HxyY0_x2fec JazzLife-JazzFusion-Groove YouTube : Los Lobos - Bella Maria De Mi Alma (The Manbo Kings) https://youtu.be/GIeTmScJfzI https://youtu.be/jTfnbXew4Uw #BluesForTony #JazzVocal #LatinJazz
- @Tony さんの投稿で、グループのことを久々に思い出した。 マリアッチの文化を感じさせる、ヒスパニック系の良いバンドなんだけれど、自分にとっては超良心的なAmericana音楽を提供してくれる存在。 ラテンフレイバー溢れるポップスを演らせても、ZZ Topばりのハードなブギーを演らせても、どれもが佳曲ばかり。 中でも素晴らしいのがカントリーバンドとしての側面だ。 彼らのスタンスを象徴するように、ちょっと他所者的な、アイロニカルな視点でアメリカの情景を生粋のアメリカ人(って何だ?)以上に、アメリカっぽく歌ったコレ、 まるで北米におけるTacosみたいな、完璧なTeXMex味が最高だ。
- Life Is Good!! いつかこんな音で録音したいと思って早15年。 死ぬまでにこんな音を残しておきたい。 ロスロボスの最高すぎる1枚。 ミッチェルフルームとチャドブレイクのコンビってまだやってるのかな?
- 「シブい音楽で玄人衆をうならせることならいくらでもできる、しかし時には少し派手に騒ごうぜ」 といった感じの音楽です。 ロス・ロボス(Los Lobos)の他の名曲を聞きたい方は、以下のブログをどうぞ。 https://otosab.com/los-lobos-ranking