Chooning

Graham Central Station

  • 最近仕事が少し調子良いもので、やることが多い。 追い詰められてタスクが溢れている時と違い、一種のゾーンに入っているので、勢いづいている。 高笑いしながらキーボード鬼打ちしてるみたいな。 そんな時に頭の中で流れがちで、なんなら実際によく聴くのがこの曲。 チョッパーおじさんことラリーグラハム率いるNYのファンクバンド75年作。 同アルバムはYour Loveがとりあげられがちですが、個人的にはこの曲をはじめとしたゴリゴリうるさい曲が好みです。 なんとなくスライファミリー在籍時のようで明るくて勢いがあります。コーラスもそれっぽく聞こえる一因でしょう。 ズンズン曲を引っ張るベースラインもさすが。
    tetsuro79
  • GCSの1975年3作目。 前2作に並ぶ強火ファンクの連打が圧巻の名盤。 自身のバンドだから当然だがLarry Grahamのベースは古巣Sly & The Family Stone時代よりも主張しまくりで、とにかくベースの太さが印象的。 「Your Love」のスウィート・メロウな雰囲気もいいけど、やはり本盤は重量級グルーヴィー・ファンクが強い。 この「The Jam」はその方向における最高峰で、GCS史上でもトップレベルのファンク度数を誇る。 タイトル通り、8分にも及ぶ壮観ジャムで、各メンバーがソロとボーカルを順に回していく熱すぎる大曲。 そんな中でもやはりベースの圧がすごい!
    ymd