埼玉発の国産ファンク最高峰Mountain Mocha Kilimanjaroのセカンドアルバム(2010年)。
彼らの名を世界に轟かせたファースト同様、一発撮りでレコーディングされた荒々しいグルーヴは迫力満点。
2ホーンにオルガン、ギター、ドラムス、ベースという6人編成で繰り広げられる怒涛のファンク・アンサンブルは、各々の楽器が火花を散らしながらも絶妙な均衡を保っている。
この曲は高速ギター・カッティングとトグロを巻くベースラインが強烈なハード・ファンク。
プリミティブなグルーヴと緻密に構築されたアレンジが痛快で最高。
先日観た復活後のライブも凄まじかった。
日本を代表するファンクだ。
Mountain Mocha Kilimanjaro
- 国産ファンクの最高峰バンドMountain Mocha Kilimanjaroの2014年通算5作目にして現時点の最新作。 日本人によるインスト・ファンクとは思えない、強靭なグルーヴを生み出す他に類を見ない存在です。 The JB'sやThe Meters、Tower Of Powerなど、ルーツへの衒いのないリスペクトを送りつつも、映画音楽や歌謡曲的なエッセンスも投入し振り幅を提示。 タイトル通り螺旋状にウネりまくるベースラインが凄まじい威力を持つグレイト・ファンクなこの曲。 全てのパートがバチバチと火花を散らすようなスリリングなアンサンブルが疾走。 新作を心待ちにしてるバンドだ。
- #FUJIROCKFESTIVAL2025ラインナップ Mountain Mocha Kilimanjaro
- 乱暴 アーティスト Mountain Mocha Kilimanjaro ソングライター Mountain Mocha Kilimanjaro
- こっちはもっと渋めのファンク、さっきのLotus Land とはベースの人が同じ 中学生ぐらいの時によく聴いてた