The Orielles
- 昨年の新作が良かったOriellesのライブ盤。ライブですごい化ける曲がある訳ではないが、期待に応える演奏を披露。このしなやかなグルーヴが素敵。
- 2022聴き逃しその2。英国のポストパンクブームはあんまりピンとこなかったのだが、この作品は素晴らしい。あくまでバンド演奏が核にありつつも、曲に応じて自由にアレンジしているのが奏効している。 カチッとした感じではなく、ゆとりを持たせているところが意外と聴きやすい。芸術気質だが、短い曲はけっこうポップ。女性ボーカルの、音に溶け込みつつもメロディの良さを立たせるバランスも魅力的。cocteau twinsとyo la tengoとクラウトロックあたりが想起される。リミックスもよかった。