Jimmy Smith
- 検索に苦労した。世界中この曲好きだな。わかるけど。B3繋がりでJimmy Smiyh。御大のお亡くなりになるギリギリで来日して、大枚払って行きました。最後に出会えて良かった。ハモンドの神。この曲はのっけから意味わからん。カバーし過ぎる。メロのリズムが今でも取れん。原曲知ってるとギャグにしか聴こえん。それがまた良い。ここでもやはりスリーピース。削ぎ落としているので、それぞれが好き勝手できるんだろな、というかハモンドが暴れまくり。気持ちが良い。背中の痒いところをボリボリかいてくれる感じで音が波のようにくる。ハモンドオルガンの音は本当に気持ちが良いな。御大のアルバムは何聴いても面白い。
- Sagg Shootin' His Arrow - Live アーティスト Jimmy Smith ソングライター Jimmy Smith プロデューサー Eric Miller --- 1972
- マイルス・デイヴィスを「世界8番目の不思議」だと驚かせた頃の曲です。 他のオルガニストと比べて少し異端の香りがします。 ジミー・スミス(Jimmy Smith)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/jimmy-smith-ranking
- 日本のSNSをネコの画像が埋め尽くした2022年2月22日。「ネコに関する曲って何かあるかな」と考えると、Jimmy Smithの「The Cat」が浮かびました。 彼が弾くオルガンはHammond B-3。この曲を知ったときは、オルガンの魅力を理解するのは難しかったものの、後にプログレを聴き、好きな音のひとつにオルガンが加わりました。 改めて「The Cat」を聴いてみると、大胆なオルガン・プレイに魅了されます。ロックに組み込まれたオルガンの音が好きでしたが、ジャズ・サウンドで響くオルガンもまた良いものです。ロックとは異なるたくましさというべきか、飄々としたなかにも芯の強さを感じます。
- 存在は知ってたけど一向に見つからずいたアルバム ジミースミスのザ ボスありますか?と中古レコード店で幾度聞いても ウチには置いてありませんねぇと言われ 半ば諦めてた時CD化され 仕事帰りにタワレコに直行してGETした思い入れタップリの一枚 何故にそこまでして欲しかった言うと親分ジミースミスとジョージベンソンが共演した貴重なライブ録音だから 本当かっこいい ソウルジャズ史に残る一枚です