Chooning

Jimmy Smith

  • Beastie Boysのヒップホップの名曲の原曲。これはジャズか?ソウルか?、ひたすらファンキー。うなりくるベースからのワウギター。そりゃファンキーになるわ。ブルースコード進行からのサビでグワっとハモンド。おしゃれ。黒くおしゃれ。ブレイクで首が縦に動く。ひたすらカッコいい。ドラムもシンプルだよね。割と典型的なブルースなんだけど、なんでこんなにカッコいいの?ジミースミスの絶妙な手グセがふんだんに出る。そりゃ元ネタになるよ。Beastieの曲も無茶苦茶かっこいいし。ハモンド最高!
    hidrinouma
  • 検索に苦労した。世界中この曲好きだな。わかるけど。B3繋がりでJimmy Smiyh。御大のお亡くなりになるギリギリで来日して、大枚払って行きました。最後に出会えて良かった。ハモンドの神。この曲はのっけから意味わからん。カバーし過ぎる。メロのリズムが今でも取れん。原曲知ってるとギャグにしか聴こえん。それがまた良い。ここでもやはりスリーピース。削ぎ落としているので、それぞれが好き勝手できるんだろな、というかハモンドが暴れまくり。気持ちが良い。背中の痒いところをボリボリかいてくれる感じで音が波のようにくる。ハモンドオルガンの音は本当に気持ちが良いな。御大のアルバムは何聴いても面白い。
    hidrinouma
  • 日本のSNSをネコの画像が埋め尽くした2022年2月22日。「ネコに関する曲って何かあるかな」と考えると、Jimmy Smithの「The Cat」が浮かびました。 彼が弾くオルガンはHammond B-3。この曲を知ったときは、オルガンの魅力を理解するのは難しかったものの、後にプログレを聴き、好きな音のひとつにオルガンが加わりました。 改めて「The Cat」を聴いてみると、大胆なオルガン・プレイに魅了されます。ロックに組み込まれたオルガンの音が好きでしたが、ジャズ・サウンドで響くオルガンもまた良いものです。ロックとは異なるたくましさというべきか、飄々としたなかにも芯の強さを感じます。
    FJK
  • 存在は知ってたけど一向に見つからずいたアルバム ジミースミスのザ ボスありますか?と中古レコード店で幾度聞いても ウチには置いてありませんねぇと言われ 半ば諦めてた時CD化され 仕事帰りにタワレコに直行してGETした思い入れタップリの一枚 何故にそこまでして欲しかった言うと親分ジミースミスとジョージベンソンが共演した貴重なライブ録音だから 本当かっこいい ソウルジャズ史に残る一枚です
    nono