Chooning

The J.B.'s

  • ファンクの聖典。 JB史上最高のコンピであり、最高のファンクアルバム。 全曲必聴だが、やはりこの曲の大爆発っぷりは凄まじい。 ワンコード・ジャムによる呪術的なトランス感。 Crydeによる重戦車のようにヘヴィでいて縦横無尽なドラム。若き日のBootsyはドラムと完璧にシンクロしながらウネウネとトグロを巻いてドライブする。 JBの咆哮するボーカルは全体のグルーヴを的確に指揮し、寸分乱れぬ鉄壁のサウンドが巨大な渦となって圧倒してくる。 6分の中で緩急を繰り返し、そして徐々に熱を帯びながら恍惚感に満ちていくその構成も見事という他ない。 中盤以降の殺気立ったファンクの応酬に完全ノックアウト。
    ymd
  • 眠い〜なんか遅く寝たので、7時前に誰よりも遅く起きる。昨日夕方小犬が散歩後に吐いたことを聞き、 ゲロったの? そう、ゲロッパ! ということで、JB聴こうと思い適当なのかけると、ライブバージョンで、タイトルにget upがあるのをかけると、瞬間に、クゥー、ハッ、と流れて、子ども達が うへーキモ! 何コレ?ヤバ、やめてよ というので、これに変えるが、評判がすこぶる悪い。 小5女子など、 やめてって言ってるのに、なんでこんなのかけるの? と言うが、 キモいのがfunkyということで、素晴らしいこと、と教えるが怒ってた。 でもダルいときは、ファンキーで体揺らさないと、動けないよ。午前中はJB祭り
    umi
  • 今日の通勤の行き帰り、Spotifyの様々なジャンルを漁っていたけど、今日イチはジェームス・ブラウン! ベースはブーツィー・コリンズ、ドラムはクライド・スタッブルフィールドかな?最強のリズム隊にJBの最強の合いの手。最強にファンキー!!
    tacoro
  • ゴッドファーザーに行く前に、JB'sに寄り道。 アレサフランクリンみたいなボーカルがソウルって感じ。 たまらん。 次は、JBだな。
    umi