Sanghee
- "鼻から抜けるアルコール"が印象に残ってまさにそんな雰囲気だなぁと思ったらジャケットがホントにそうで代わりに花が出てるのがシンプルかつしっかり表現されてて好き。 消えたものに抱える衝動もあるが記憶としての美しさもあると思う。この人はまだ好きだから散った花びらは廃れることなく綺麗と言っているが、嫌いになってたとしても色彩を放ってたと思う。そんな人の作る曲調な気がする。 勝手な妄想でこの曲は2枚の花びらがある花と遠くに散った1枚の綺麗な花びらを想像されられた。
- Clubhouseで出会った人が歌っている曲。しっかりと失恋の物語で、勢いで別れを告げてしまった僕が、去っていった君を思いながらアルコールに浸るというお話。そのとき僕が口にするのは、君の好きな甘いカクテル。甘いお酒なんていままで飲まなかったのに、君を忘れられずに今夜も飲んでしまう。それはまるで遠回しのアンコール…という曲。 『あの素晴らしい愛をもう一度』でもあるけれど、別れた後に思い出して一番つらいのは、付き合った日の情景だよね。「僕に愛を誓った君をもう一度」の言葉に胸が苦しくなった😭