Taylor Deupree
- 6月になった途端の雨で憂鬱です。そんな時はミニマルな音楽に触れて心の動きをミニマライズするしかありません。 Taylor Deupreeの98年作の生楽器リアレンジver.です。元の作品を知らなかったのですが、とんでもなく瞑想的な作品です。音が揺らいでいるのか、自分の聴覚が揺らいでいるのか分からなくなり、曲が終わってふと我に返る。というのを全4曲でじっくり体験できます。 こういうのは外れなしですね。是非こうした温故知新兼換骨奪胎的な作品を色んなジャンルで聴いてみたいです。
- Taylor Deuprne . 湿度のある音質だけど どことなくゆらゆら キャンドルの炎を みつめているような心地の曲 .
- 11月に来日が決まりました。自身のレーベル「12K」が25周年を迎え、5年ぶりの来日だそうです。 会場がSHIBAURA HOUSEというのが、驚かされます。
- 秋になるにつれてノスタルジーな曲を好んでしまう癖どうにかしたい。 いや、本当は気に入っている。