Chooning

Kenji Endou

  • フォークソングのオムニバスCDを買ったらこの曲が入っていて、久々に聴きました。 「傘がない」みたいな詩だなって思いました。 テレビでは「誰かがお腹を切っちゃった(三島由紀夫のこと?)」でも、それよりカレーライスのことを考えてるって感じ。 この曲、1971年の曲にしては、社会派フォークのアンチテーゼっぽくてエポックメイキングなんじゃ? ↑よしだたくろうさんの「結婚しようよ」が入っているアルバム「人間なんて」より10日早いアルバムの曲らしいです。ほぼ同期でした。 じゃあやっぱり、拓郎さんに軍配があがりますよね。
    kigen_naoshite
  • 横尾忠則の強烈なアートワークが印象的な遠藤賢司の代表作(1979年)。 従来のフォークだけでなく、ロック、ニューウェーブやプログレまでを飲み込んだ凄まじいエネルギー渦巻く名盤だ。 「K・E・N・J・I」のコーラスで心を鷲掴みされる最強のロックンロール名曲がこれ。 表題曲と並んでお気に入りの1曲。 熱く迸るエンケンのボーカルは自己賛美を繰り返し、満ち溢れた自信に背中を押される。 爽快なストロークを鳴らすアコギとシンプルだがパワフルに推進するリズム隊。 コズミックな音色がやけに耳にこびりつくシンセはさすがに時代を感じさせるが、この曲には無くてはならない重要なパーツとして機能している。
    ymd
  • #Jポップを創ったアルバム19661995 遠藤賢司『満足できるかな』(1971) エンケンの名で親しまれている、茨城県出身のSSW遠藤賢司。 彼の作品はフォークだけではなくブルースやロックンロールにも精通している。 70年代の東京のフォークシーンを牽引してきた重要人物だ。 カレーライスと猫をこよなく愛した彼は数多くのファンやアーティストに支えられた。
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