Chooning

Husking Bee

  • 行ったよ伊丹グリーンジャム。eastern youthとHusking Bee聞きに。幸運にも1日でまとまって天気も晴れ。WalkとAnchorしっかり焼きつけた。聞き過ぎて、曲始まりから胸がギュッと締め付けられる。1994年頃かな、インディーズマガジンとか読んでて多くのバンドがデビューしたけど、この2曲は30年以上の時を超え、アンセム化したかな。語り継がれる名曲。難しいことは何もないけど、メロディが素晴らしく、とことんシンプル。しゃがれた声が耳に残る。来年も来てほしいな。eastern youthとともに。90年代は割とインディーズは割とカオスだったけど、ホント懐かしいわ。
    hidrinouma
  • ハイスタも好きだったけど、ハスキンも良かった。この曲とAnchorをよく聞いた。ビジュアル的にも声的にと何とも言えない感じがすごく身近で親近感があった。メロコアは一気に広がって洗練され、暴力性もあったり、スカになったり、ヒップホップ化したり、ついていけないところもあったけど、叙情感から言えばハスキンは記憶に残るバンド。特にこの曲は若さと言う勢いもあり、情景を切り取ったような、自分の中の何かに突き刺さるものがある。 1996年。もう30年近く前の記憶。音楽はやはり記憶を蘇らせる。その時の仲間とか住んでた部屋とか街とか。それを文章にするには限界があるけど、そうすることは悪くないと思う今日この頃。
    hidrinouma