ハイスタも好きだったけど、ハスキンも良かった。この曲とAnchorをよく聞いた。ビジュアル的にも声的にと何とも言えない感じがすごく身近で親近感があった。メロコアは一気に広がって洗練され、暴力性もあったり、スカになったり、ヒップホップ化したり、ついていけないところもあったけど、叙情感から言えばハスキンは記憶に残るバンド。特にこの曲は若さと言う勢いもあり、情景を切り取ったような、自分の中の何かに突き刺さるものがある。
1996年。もう30年近く前の記憶。音楽はやはり記憶を蘇らせる。その時の仲間とか住んでた部屋とか街とか。それを文章にするには限界があるけど、そうすることは悪くないと思う今日この頃。