Little Tempoの11年作。
このピースフルな音を聴くと、これ以上言葉を綴る気が失せてしまいますが、奇を衒うことなく彼らの持ち味をそのままに、太陽に祝福されるべき音を鳴らしていることの素晴らしさたるや。
特にサックスが縦横無尽に活躍するこの曲がクライマックスかと思います。リズム隊のストイックさ故に、上モノの躍動感が一層映えます。
震災で制作が中断してもなお、こうした生命賛歌ともいえる美しい作品を出した事実にも感動します。
#鳥ジャケ
LITTLE TEMPO
- 新譜が出たよー 凄いよー Spotifyでも聴けるよー でも楽しみにしてたウィチタラインマンが 入ってないのが残念だよ この曲はドーターの由美子さんが参加してるよー ストリングスが堪んないよー
- 夏だねー 夏が来たよねー ベランダで飲むビールは めっちゃくちゃ美味いよー グビグビ飲めるよねー まぁ正確に言うとビールじゃなくて 第三の発泡酒なんだけどね
- 野村訓一さんの番組TTWMの今夜のO.Aでかかってて気になった一曲 Little Tempoを聴くと、野外フェスとかに行きたくなる 番組内の鉄の掟により一度かけた曲は二度とかけては貰えないのでここにアーカイブしておきます
- アルバムRONN RIDDIM収録曲。1999年Cutting Edgeよりリリース。 ダブをベースにスティールパンが心地良い楽曲が特徴的です。この曲はダブではなくピアノとスティールパンのハーモニーが哀しげで優しい曲です。眠くなります。 環境:お部屋