Amy Millan
- 実家があー、ねっていい感じに田園風景と山脈が延々と望める田舎町なんですけれども、 高校時代の通学列車が何せ朝早いんですよ、そして遠い。 冬なんてただただ辛くて、列車に乗るために家を出るとあたり一面真っ白い霧。 謎の微ストイック教育で駅まで2km歩かされてたから朝の真っ白な世界を1人でルンルンステップ踏みながらこの曲をよく聴いてた。 真っ白な世界に自分1人だけのような錯覚はまさに神がかっていたし、自分が神様なんじゃないかと何度も思わされた。 学校に着くと自分が人間だって自覚せざるを得ないものの人間でよかったと思いもした。これを毎日繰り返す。 自分って意外とバカなのかも。そう気付いた朝です。