去年の3月にリリースされてそこから今もこの時期に聞きたくなる曲。夏から秋になると寂しさ感じる人いるけど、私は冬から春の方が寂しさを感じてしまう派。ワクワクしながらもどこか別れの寂しさが脳裏を掠める感じ。その雰囲気をこの歌は細やかに表現してる。アコースティックも大好きだけど、裏で明るめな音が鳴ってるこちらVer.さらに大好き。歌詞は前向きでありながらも根っこには悲しさが見えて、結構泣きそうになっちゃう。最後の方、曲としては盛り上がってるけど、悲しさが込み上げて溢れてしまう寸前な空気がある。
果歩さんの歌って情景が浮かぶ歌が多くて、この歌と街と花束、残暑とかがその代表格って感じ。好きだな〜。