ユニオンでこの曲が流れていて、格好良いこれは誰だとShazamして驚いた。
OKAMOTO'Sは『10's』の頃には聴いていたものの、以降は完全ノーチェックだったので、すぐに購入した。
2017年作の本作は、彼らに抱いていた固定観念を覆すバラエティに富んだ楽曲が詰まっている。
レイジのヒップホップ・シーンとの蜜月の関係性がダイレクトに反映されたような、ブラックフィーリングが瑞々しい。
やはりこの曲の格好良さは特筆モノ。
ファンクそのもののファットなベースラインとギター・カッティング、巧拙を超えたエモーショナルさを体現するラップ。
しなやかな筋肉を思わせるニュートラルなミクスチャーロック。
OKAMOTO'S
- 初フェスでこの曲でみんながそれぞれ自由に踊ってるの見て、それを見てるだけで楽しくて、 それまでみんなに合わせて手上げたり手拍子したりしてた私にこんなに自由に楽しんでいいんだって教えてくれた思い出の曲 私も人目を気にせずあれぐらい楽しんで踊れるようになるのが最終目標 オカモトズもお客さんも輝いてたなあ