Koreless
- Korelessってエレクトロニック音楽界の天才って言われてるのか。 こうゆう曲を聴くといつも感想を言葉にするのが陳腐なような気がしてきたりもする。 とりあえず一通り聴いた中で今のところ一番好きなのがこの曲。 まあ、本来音楽の感想はごちゃごちゃ語るよりシンプルな言葉で表現する方が良いんじゃないかと思ってる部分もある。 語彙力のない人が興奮してやたらと「ヤバイ!」ばっかり叫んでるのを見てると、何かそれもいいなあと思ってしまうのだ。 それに値する曲。
- このアルバムで最も好きな曲です。コアレスの表現したい音楽がこの曲に現れていると感じました。非常に計算されて作られていて見事。音のいい環境で聞いたらなおいいだろうなと思います。 この手の音楽が苦手な人は多いと思いますが、ポッと流して聞いてみるといいと思います。なんだかわからないけどいいな、ってなればそれが一番だと思います。
- テクノ/エレクトロニカ。コアレスの新作から。この曲はとてもかっこいいですね。アルバム自体はワンオートリックスポイントネバーの音をとても健康にした音といえばいいか笑。 怒られるな。ダンスミュージック、アンビエントの派生からオウテカやエイフェックスツインなど、実験的な音楽やアプローチがされてきた歴史の中で、コアレスやOPN、アルカなどがついに実験段階を経て、音を使って建築をして自分の目の前に建造物を見せてるような感覚をおぼえます。バッハのように。 個人的に現段階で最も刺激的な音楽を作っているのが彼らかなと思うし、とても面白いですね。