この曲が頭に流れたけど、どうやって調べればいいんだ...と悶々としてたら、何となくアルトサックスの記憶で吹奏楽部の記憶がよみがえり、何とかたどりついた。思い出すのに年々苦労する。AIに聞いてもこの高速ジャズ、どうやって調べたら良いんだか。鼻歌では無理だな。
アルトサックスのジャズを初めて聞いたのはArt Pepper。テナーはSonny Rollins。ベタかも。Cannonball Adderleyも大好き。でもこの晴れのような西海岸サウンドはメロコアとかも同じで気候的な影響あるな。きっと明るい人だったんじゃないかな。
Saxまたやってみたいけど、そもそも吹けるところない。残念。
Art Pepper
- 白人アルト・サックスの巨人Art Pepperのワン・ホーン・カルテットの1957年録音作。 このアルバムを買ったのは中学生の頃で、何の知識もなく、ジャケットに見惚れて購入した記憶がある。 物憂気に俯くPepperの横には鈍く光るサックスが、背後にはタイトルを示唆するモダン・アートのような絵画が飾られている。ジャズの名盤には名ジャケットがつきものだけど、この盤はまさにそうだ。 この曲はPepperオリジナル。 軽やかにスウィングするメロディックで楽しげな楽曲だが、サックスはどこか感傷的で憂いの質感を含んでいるように聴こえるのが不思議だ。 専門的なことは分からないが、一生モノの1枚。
- Art Pepperは西海岸を代表するJAZZサックス奏者。やはり芸事の仕事でもあるので華やかなルックスを持った白人だった。60年代は当時のJAZZ奏者ならではの麻薬に溺れて、70年代になって戻ってきたら、コルトレーンやソニーロリンズのような演奏を模倣し出すプレイヤーになっていた。 Art Pepperの演奏の魅力は絹のように柔らかな演奏なので、聴くならば50年代の作品。Art PepperがMIlesのリズム隊とやったThe Rythm Section か Modern Art が素晴らしいと思う。
- Art Pepper Meets The Rhythm Section Art Pepperはサックス奏者。1940年代よりStan Kenton楽団や"Benny" Carter楽団で活動を開始する。 マイルスデイビスのバンドでも活躍していた実力派のリズムセクションが揃った、モダンジャズ史上に残るArt Pepperの最高作品「ART PEPPER MEETS THE RHYHTM SECTION」から自伝のタイトルにもなった「Straight Life」。村上春樹さんもお気に入りの曲として選んだ1曲です。力強くて流麗なプレイという持ち味が発揮されている。
- これもジャズ専門のレコード屋で学生の頃買ったっけ。やっぱり自分はジャズが好きだと再確認した。いろんな思いが走馬灯のように駆け巡る。
- この音源は恐らく78年の山形ライブの音だと思う 個人的には50年代の甘美で流麗なプレイに枯れと渋みが増した74年復帰後の音源の方が好み 山形ライブだとしたらピアノはミルチョ レヴィエフの筈だわボブマグヌッセンのベースとカールバーネットのドラムも最高だ
- 元々この曲を知ったのは、「ダイレクト・フロム・オリジナルSP Vol.3」からで、タイトル通りSP盤からのダビングしたものを音源としたLPでした。 その為、音源自体に由来するノイズとLPからのものとの二重奏が重なった状態で記憶してました。 Spotifyで見つけた時は、ノイズが全くないクリアな音で衝撃的でした。