Roy AyersプロデュースのSylvia Striplinの唯一作。81年リリースのディスコソウル名盤。
不世出のクラシックを2曲含んでいるが、この「Searchin」も全く劣らない超絶カッコ良いダンサー。
スラップを多用してグルーヴを支配するベース、チャキチャキと軽快に刻まれるギター・カッティング、アクセント以上の存在感を放つピアノが劇的にファンキーだが、Sylviaの蠱惑的なボーカルが濃厚さを中和し、抜けの良い爽快さを演出している。
ぼくが持っているのはユニバーサルのリイシュー盤CDなのだが、DVDケースをCDサイズにした謎仕様。
特別感はあるが、微妙なサイズで扱いづらいのが難点。