Charlotte Gainsbourg
- こちらもジャケットの美しさに引き込まれる、Charlotte Gainsbourgの2009年3作。 Beckが全面プロデュースを手がけたアヴァンギャルドでオルタナティブなフレンチ・ロック傑作。 Beckの『Modern Guilt』を発展させたような、捻くれた忙しないプロダクションをバックに、飄々とほんの少し不機嫌な歌が囁かれる不思議な聴感のアルバム。 このタイトル曲はJames Gadsonによる呪術的なアフロビートと不気味なコーラス・コラージュに怯む異色作で非常に格好良い。 そういえばBeckプロデュースでGadsonってJamie Lidellの『Compass』と同じだ。
- 1986年リリース シャルロット・ゲンスブールの デビューアルバムから🇫🇷 この頃、多分15歳くらい お母さんのジェーン・バーキン譲りの 舌足らずなウィスパーボイスに 耳とろけます🫠🫠🫠
- シャルロットはサラブレッドで圧倒的に女優のイメージ ガエル・ガルシア・ベルナルと共演した ミシェル・ゴンドリー監督作品 '06 恋愛睡眠のすすめを 観たのが最初だったと思います 楽曲を聴いたのはそれより随分後のこと シャルロットと意気投合したベックが 全面プロデュースしたこのアルバムが最高