色褪せぬ日本語ラップ・クラシック(2000年)。
大人数のクルーの中で個性的なラッパーが次々とマイク・リレーするスタイルはWu-Tang Clanをリファレンスにしたものだが、NMUはそこに日本語が含むユーモアを落とし込んだ。
サグな佇まいの中にエンターテイメント性を取り入れる巧みさは今なお鮮烈なセンスの良さ。
良い意味で節操のないユニークなビート群を、これまた千差万別で統一感のないそれぞれのラップが入り乱れることで唯一無二のヒップホップを作り上げた。
クルー名義のデビューシングルでもある「REQUIEM」は最強のキラー・ボム。
バウンシーなビートとキレキレなマイク・リレーが刺激的。
Nitro Microphone Underground
- 有名どころ聴いてますが、どれもかっこいいですね。 リアルタイム聴いときゃ良かったという気持ちと今から楽しめるねという気持ちと。
- ニトロマイクロフォンアンダーグラウンドのニトロマイクロフォンアンダーグラウンドって曲でニトロマイクロフォンアンダーグラウンドの良さとニトロマイクロフォンアンダーグラウンドらしさを全面に出しながらもニトロマイクロフォンアンダーグラウンドにしかできないニトロマイクロフォンアンダーグラウンドとそのメンバーそれぞれのニトロマイクロフォンアンダーグラウンドイズムが詰まったニトロマイクロフォンアンダーグラウンドにとってのニトロマイクロフォンアンダーグラウンドと言えばニトロマイクロフォンアンダーグラウンドでしょって感じの名曲
- イヤホンを新調したら必ずオーディオチェックで使う曲。 マイクリレーはあがる!00年代のNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのマスターピース。 個人的な話をするの、カラオケで歌おうとすると、DELIで死亡します😅😅
- 偶然、高校の同級生に会いました。(10年ぶりくらい) 4畳くらいの狭い部屋に6、7人集まりパワプロやって、先生に隠れてみんなで中型免許取ってバイクでドライブしたり、大型遊園地でバイトしたり。 高校生活が、映画、音楽、ゲームを一番吸収した時期だったと思います。 そんな友達がみんな聴いてたニトロ。 日本のウータンと言われてたけど、誰も、当時ウータンなんか知らなくて、空耳アワーで聴いただけ。 そんなくだらない事で笑ってた高校生活の眩いひと時は、過ぎてから気付くいい思い出。 みんな元気かな〜