Chooning

Gillian Welch

  • サントラって後になってから聴き直すというのはほとんどないけど例外的にこのアルバムはたまに聴きたくなる あとI am samのサントラとかもそう
    necomaru
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 348位:Gillian Welch『Time(The Revelator)』(2001) アメリカンフォークの名手として知られるギリアン・ウェルチは、ジョージ・クルーニー主演コメディ映画『オー・ブラザー』にてサウンドトラックを担当し注目を浴びる。 音楽パートナーのデイヴィッド・ローリングスと手掛けたこの作品は、ファーストテイクの味を貴重にし、1度演奏した曲も敢えて数ヶ月経った後に録るなど拘りが見える。
    A1bed069
  • 人は過去の栄光にすがらずに、前に進んでいかなきゃならない。 誰でも分かっているけれど、難しい。特に齢を重ねるほど、過去の自分を超え続けるどころか、維持するのも難しい。 この曲の主人公は、かつて"ミスOhio"の栄冠を手にした(New YorkとかCaliforniaじゃなく、微妙な田舎のというのもミソ)が、以来目立った活躍もせずに歳を重ねていく。 Gillianはそれを否定する訳でもなく、ただ淡々とこう歌う。 She’s a-running around with her ragtop down She says "I wanna do right, but not right now"
    misterPIBB