Chooning

Gary Moore

  • 友人の家でレコードからカセットテープに録音する際、ノーマルかメタルテープで音質が違うのか、何十回と聴き比べたので、強烈なギターサウンドので出しとbaby!の歌い出しは今でも耳にこびりついています。これがハードロックとの出会いだったのですが、小学生であのレコードを購入した友人の音楽センスを褒めてあげたいです。
    kazuya12
  • アルバート・キングをゲストに迎えてのギグです。 ゲーリーの話では、初めてスタジオに入って来た時から、アルバートはチョー不機嫌で、ゲーリーに向かっての第一声が「で、ヒヨッコ、何が出来るんだ?」だったそうです。 ヤバい爺さんですよね。 それはともかく、この曲では、ゲーリーが弾き倒してます。笑 ゲーリーも後に、このアルバムでは弾き過ぎた感があると認めてます。 まぁ、このアルバムに関してはゲーリーも最初は遊び程度で1枚きりのブルースアルバムにするつもりで計算無しで作ったんで仕方ないですが。 それがミリオンセラーアルバムになろうとは…
    Slowhand
  • ゲーリーの代表曲の一つ、 「パリの散歩道」です。 このバージョンは好きです。 バックにフルオーケストラを使ったライブバージョン。 あの延々と続くギターのサスティーンは感動です。 後半の伸びやかなビブラートを駆使したギターソロ 完璧です。
    Slowhand
  • B.B.King の名曲スリル・イズ・ゴーン。 B.Bは、いろんなアーティストと共演してますが、私はこのゲーリーとのコラボが大好きです。 聞きどころは4分過ぎくらいから始まるB.B.とゲーリーのギターコールアンドレスポンス! ゲーリーがB.Bのフレーズを一音も間違えず繰り返すのは、もう圧巻っス! YouTubeで、映像も見ることが出来るので必見です。 同じ音をゲーリーにコピーされたB.Bが、呆れ顔をするのが笑えます😄
    Slowhand
  • この曲は大好きですね〜 フリートウッドマック(と言っても、超大物バンドになってしまったスティービー・ニックスの時代ではなくて、初期のブルース時代ね😅)がオリジナルで、ピーターグリーンの歌とギターがノリノリのアップテンポなブルースです。 今回はピーターグリーンの弟子といっても過言ではない(笑)ゲーリームーアがピーターのトリビュート盤として1995年にリリースしたBlues for Greeny の1曲目に収録されているバージョンのご紹介です。
    Slowhand