ネオソウルを代表するEric Benetの記念すべきファーストアルバム。官能的なR&Bから腰にくるねっとりファンク、爽やかなアコースティックソウルまで多彩な楽曲が並ぶ名盤で今も愛聴している。
言わずと知れたSly & The Family Stoneのカバー。
プロデュースはZappのRoger Troutmanという、70〜80〜90年代とファンクの歴史が襷掛けされたような感動的な仕掛けが施されたアルバム・ハイライト。
原曲にリスペクトを送る忠実なカバーだけど、Ericのボーカルは変幻自在で滑り気のあるファンクネスが全開。Rogerのシグネチャーであるコズミックなトークボックスも炸裂。