Chooning

ケバブジョンソン

  • ケバブジョンソンの13年作。 上手くはないけど孤独とユーモアが漂う歌と、そこに寄り添ったり突き離したりする自在な演奏、意外と気合入ったコーラス等々…こういった類いのバンドが好きです。 アクロバティックな展開がありつつも、素敵なメロディばかりなのも良いです。 終始裏声でおちゃらけているようで、演奏とコーラスがヘビーになるにつれて悪夢めいてくる冒頭のこの曲が分かりやすくイカれてます。 #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • わ〜〜〜サブスクで聴けるの嬉しい! 秋山璃月くんのカバーで知って、いいなって思ってて、でもそれからずっと出会えてなかったから 久々の再会なので大事に聴いてます SoundCloudも久々に開きました🤭
    _o3o_
  • ケバブジョンソンというバンドの10年作。chooningでサブスク解禁を知りました。ありがたいです。 北里彰久によるこの曲のカバーで彼らを知ったんですが、素晴らしいバンドです。 ぼやきのトーンなボーカルとローファイなバンド演奏による良曲集、と言うには演奏はかなり器用で曲展開も凝っています。ボーカルの雰囲気通りシュールでありつつ、不思議な余韻を残す歌詞も素敵です。 乱暴に言えば、柔軟性に富む歌心のあるバンド。つまり最高です。 この曲での虚飾ない"浴びるような愛を乞うだけ"というフレーズと歌声が抵抗なく沁みて、火が灯ります。 他の曲で歌われるように、聴いてると夜中フラつきたくなる作品です。
    aoba_joe
  • いつのまにかSpotify解禁されていたのね。 発売当時、本当によく聴いていたアルバムで、サブスクで手軽に聴けるようになったのは嬉しい。 ジャケットのイメージそのままに、シニカルでユーモラス、ニューウェーブやファンクの影響を感じさせる独特の音楽性とシュールな歌詞世界が特徴の、捻くれたギターロックバンドのデビュー作で2011年リリース。 この曲はもたついたような引き摺るスローテンポのファンクで、Sly&Family Stoneを換骨奪胎したようなストレンジな密室ファンクがフォークソングに憑依した奇妙な一曲。 曖昧で断片的な歌詞を平熱で歌うボーカルもこのバンドらしさが良く現れている。
    ymd