neconemuru
- 大阪で結成された音楽集団neco眠るの4thアルバム。 彼らの音楽をわかりやすく自身で例えたら「先輩に素晴らしいアーティストがたくさんいて、どうしたら彼らと違うことができるか考えてるうちに訳が分からんくなって、 力抜けた時に出た屁」の様な音楽、らしい。 「ただ、その屁は妙に良い音だった。」と。 屁!?
- neco眠るという、えもいわれぬインストバンドがヌルっと新作を出した。そのタイトルチューンがこれだが、これまたえもいわれぬ曲である。 実家の鍵を意識的に見るという稀にある出来事で沸き起こる感情(感傷?)が巧みに表現されているかもしれない。うちの実家はリフォームでカードキーになったのでこういう感慨は生まれにくくなってしまった。 他の曲はここまでとぼけた感じではなく、リビングで踊るのにちょうどいい具合のダンスチューンがけっこうあって好き。生活に馴染むという意味での土着感が魅力的なバンドである。
- neco眠るにはいつまでも楽しく暮らしていただきたい。曲名がいつも好み。何にも考えたくないときにずっと聴いてる。#大阪文化芸術創出プログラム221029万博公園