Chooning

Mutemath

  • ニューオーリンズ出身バンドMutemathの2011年3rd。 前2作に収録されていたような突出したアンセムは不在だが、アルバム全体で一つの大きなウネリを感じさせる壮大なグルーヴ感が魅力の良盤。 ライブに定評のあったバンドでぼくも何度も観ているけれど、本作は最もライブのドライヴ感がパッケージされている。 この「Equals」はドラム・ブレイクとハンドクラップによる強力なリズムが牽引。 重厚なグルーヴに対してPaul Meanyがなぞるメロディはフレッシュでキャッチーなのもこのバンドならではだ。 この曲からシームレスに雪崩れ込むハードグルーヴの「Quarantine」という展開もお見事。
    ymd
  • 彼らの初来日だった08年のサマソニを当時高校生の時に観て以来、09年サマソニ、同年の単独来日ライブと立て続けに体験したくらいに夢中になったバンド。 USオルタナ、ポストロック、プログレ、エレクトロ、ソウルなど様々な音楽をリファレンスにしてコラージュ的に作られたサウンドは今聴いても新鮮でカッコいい。 この曲は1st収録の代表曲。 シグネチャーであるダイナミックで豪放磊落なドラム、グルーヴィなベース、空間を塗りつぶすシンセとクールなボーカルが密接な関係で進んでいく。 それが徐々に熱を帯びていき、サビで抑制していた激情が一気に解放されるように全ての音の密度・緊迫感が高まる瞬間が堪りません。
    ymd
  • 持ち曲全シャッフルで流れてきた懐かしい一曲。 映画『twilight』のサントラにも収録されている。 Mute Mathは2ndアルバムまでは買ってよく聴いてたな。 テクニカルでノリの良い曲が魅力的だ。 「Police meets Radiohead」と呼ばれた彼らの圧巻のライブもう一度観てみたい。 #FavoriteMutemath
    A1bed069
  • このバンドのせいで、僕は一度バンド辞めました。 それくらい衝撃的にカッコ良かった。 自分の目指してた音楽を全部先に されてしまったと感じて、バンドを辞めました。
    roll_infnity
  • ピアノロックを聴きたくなったらMutemathを選択肢に入れる。 セルフタイトルの1stアルバムは秀逸だから。 サマソニライブを思い出させてくれる疾走感ある『Chaos』でアドレナリン分泌全開。 間奏で頭振るやつ。 また来日して、この曲演奏してくれへんかなぁ。 #FavoriteMutemath
    A1bed069
  • ピアノロックバンドはいくつかありますが、このバンドは他のバンドとの熱量が違う。 全身を使って弾くピアノ、手数の多い迫力のあるドラムなどライブに良さがクッキリと出るタイプだ。 大阪のSUMMER SONICに初めて見た時そう感じた。 最近は目立った活動はないが、またあの目を奪われる演奏を見てみたい。 #FavoriteMutemath
    A1bed069