Chooning

caroline

  • ライブ良すぎてヤバい以外の感情が無くなった 演奏のクオリティもさることながらラストのtotal euphoriaに向けて上げていくセットリストの構成も最高だった(隣の女の人はtotal euphoriaのドラムが入るところで頭振り回して発狂していた)し、今時ありえないくらい安いチケット代、メンバーがデザインしたグッズを終演後手売りするDIY感も良かった 音楽の系統は違うけど、ノイズで感情を煽る感じや曲のセッション感からヨラテンゴを感じる
    tabekkodoubutsu
  • 先日ライブに行ったのですが宗教的な体験だった 今までにいったライブの中で5本の指に入る良さだった 終演後にメンバー本人から手売りでcaroline1のLPを買ってその場にいたメンバー5人にサインを書いてもらった
    api___3k
  • carolineの新作。先行シングルの期待どおり本当に素晴らしい作品です。 即興演奏を軸にメンバー全員で曲を作るスタイルですが、どの曲もこんなに美しく仕上がるのかと驚愕します。お互いの間合いと呼吸を確かめつつ、それでも果断に独断に自らの音を出すことで、シンクロもズレも必然性を帯びるような感覚があります。 そして、今作ではその演奏を丸っと包容する歌がとにかく美しく自然なのが肝な気がします。潮が満ちるようにいつの間にかクライマックスを迎えて頭の先まで浸かっています。雄大な自然に対面してしみじみと感動するような満足感です。 今日は久々に沢山音楽が聴けたので、いっぱい投稿しました。
    aoba_joe
  • 英国バンドcarolineの新作からの先行シングルは、なんとCaroline Polachekとのcarolineコラボ。 これがとんでもなく美しい曲です。Polachekの声とバンドのスケール感ががっちり噛み合ってます。 彼らの1stはポテンシャルの高さ程には興奮できなかったものの、これはめちゃめちゃ期待大です。
    aoba_joe
  • 初めて出会う世界観だった。 凄すぎる。全ての楽器・コーラスが空気に溶け込んで冷たくて暖かいそよ風を全身で浴びている。
    k5
  • ロンドンを拠点とする8人編成のバンドCarolineが、多くの才能を排出するUKの名門< Rough Trade >から2020年にリリースした1stシングルより。 結成当初バンド名も無い3ピースだった彼らは少ない持ち歌を解体しては再構築を繰り返し、即興演奏を続ける内に徐々にメンバーが増え現在に至る。 大所帯ながらも、オーガニックな楽器選びでポストロックへと向かわない、サイケデリックな音世界の一曲。 波打つ様に穏やかに鳴りだすギターのリフに即興的なストリングスのレイヤー、ひとつの言葉をまるでひとつの楽器の様に随所で繰り返しコーラスする、オーガニックなジャムセッション。
    bashfull