Lo Borges一世一代の名曲こと"街角クラブ2"のソロver.で、"A Via Lactea"(79年作)という名盤に入ってますが、サブスク未配信。
天を駆ける流れ星のように儚いメロディが、ここでは本人とお姉様のデュエットと流麗かつ繊細なアレンジでさらなる高みに到達。Milton Nascimentoのスキャットver.が有名ですが、Loのお兄様の詞もあまりに素晴らしいので、やはりこちらを決定版としたいですね。これを20歳で書いたLoは天才中の天才です。
男たちと呼ばれた それは
夢とも呼ばれた
夢は老いない
催涙ガスのまん中で
静かに静かに 生き続ける
そしてまた、一日が過ぎていく