東京塩麹というミニマルなバンド演奏をする集団の新作。彼らの作品は初めて聴いたが、かなり刺激的な音が詰まっていて面白い。個人的に最近は音が溶け合った作品ばかり聴いていたので、ここまでそれぞれの音が明確に分離されている演奏がむしろ新鮮。
ミニマルな演奏を売りにするバンドはあるけれど、彼らの面白いのはロック、ファンク、テクノ、クラシックetcといったあらゆるミニマルを巧みに消化しているところだと思った。この曲なんかはSteve Reichっぽいけどギターとドラムのロックっぽさを敢えて残しているところが格好いい。当然ながらみんなめちゃめちゃ演奏が上手い。
コラボ相手、誰だろうと思ったら竜とそばかすの何たらに楽曲参加してた人ですね。要チェックや。
ひょんなことで出会ったコンテンポラリーポップバンドの東京塩麹。
新曲が楽しげで怪しさが募る新感覚なアバンギャルドな一曲。
メンバー8人それぞれの役割が果たされて創り出される音像は面白さがいっぱい。
ライブどんなんか気になるな!
で、何がMosquitoなんだろうか。
日本屈指のミニマルジャズ。暫くライブもやってないし新曲の発表もないしでモヤモヤしてたので助かった。