壊れやすい関係accountings2人組宅録ユニットによる1stアルバムより。 ポップでありながら実験的で多幸感あふれるサウンド。 アルバムの別曲ではクラウトロックやアンビエントを取り入れており、音楽ナードであることが伺える。tv_utzruSep 19, 2024chat_bubblegroupshare
幽霊Hamabe東京の5人組バンドの最新シングル。タイトルのとおり幽かな静謐さを漂わせつつ、緩急のついたサウンドがうつくしいメロディラインを引き立てている。tv_utzruAug 31, 2024chat_bubblegroupshare
雑柑Setter & The Teammates静岡の宅録アーティストによる2ndアルバム(2024)より。レーベル「ばら色」からのリリース。 素朴さを感じるボーカル、後半につれ躍動感を増すアレンジが特徴的。 tv_utzruAug 22, 2024chat_bubblegroupshare
Evangeline - feat. Suzanne LangilleLoren Connorsアメリカのギタリストの98年作より。 ギターのメロディを追いかけるようにハミングの女性ボーカルが重なってくる。 即興で合わせたような不安定さの中に特有の幽玄な美しさがある。tv_utzruJul 25, 2024chat_bubblegroupshare
A Thousand WaysJoe Cuba Sextetプエルトリコのドラマー/コンガ奏者 Joe Cuba率いるsextetの1972年作より。 パーカッションが火を吹くような楽曲が並ぶなか、唯一のバラード曲。 ピアノ・オルガンの伴奏、コーラスが美しいラテンソウル。tv_utzruJul 23, 2024chat_bubblegroupshare
My GullWilson TannerWilson Tanner ( = ANDRAS FOX とELEVENTEEN ESTONのユニット)の2nd(2022)より。 ピアノのリフレイン、シンセパッド、環境音で構成されている。 再生した瞬間に別の世界に飛ばされる感覚。 同じフレーズが何度も繰り返されるが不思議と飽きはせず、永遠に聴いていられる。tv_utzruJul 19, 2024chat_bubblegroupshare
No One Around To Hear ItBo Harwoodジョン・カサヴェテス監督作品で音楽を手掛けていたBo Harwoodの楽曲。カサヴェテスとの共作。 粗い録音がギターの生々しさやどこか退廃的な独特の空気感を生み出している。tv_utzruJul 19, 2024chat_bubblegroupshare
Morning SunDave BixbyミシガンのSSW 1966年作。 孤独をつきつめたようなサウンド。 内面にドロステ効果のごとく連なっていくような残響。tv_utzruJul 18, 2024chat_bubblegroupshare
Eternal LifeShira Smallペンシルバニアの高校生シンガーによる自主制作盤(1974)より。 歌声は力強く朗らかだがメロディやバッキングにはうっすら憂いが漂っており、妙なバランスで成り立っているように感じる。 対旋律の男声ボーカルも良い。tv_utzruJul 18, 2024chat_bubblegroupshare
AfraidNicoNicoの2nd(1970)より。 ピアノとバイオリンのシンプルな編成。 ていねいに置かれるメロディから讃美歌のような匂いも感じられる。tv_utzruJul 17, 2024chat_bubblegroupshare
WinterD.R. HookerUSのサイケSSW 1979年作。 温かみのあるギター・歌声に、厳冬を思わせるメロトロンがうまく調和している。 tv_utzruJul 17, 2024chat_bubblegroupshare
Tesko Mi Je Zaboravit TebeBranko Matajaユーゴスラビアのギタリスト。 彼岸を感じるエコー、トレモロ。 tv_utzruJul 16, 2024chat_bubblegroupshare
Empty CanvassesDoug FirebaughアメリカのSSW 1975年作。 家具のような安定した良さがある。tv_utzruJul 16, 2024chat_bubblegroupshare