Pharrell Williamsの14年作。
社会人なりたての頃によく聴いていました。帰省中のドライブで久々に再訪。やはり良いです。
先人のブラックミュージックをサラっと総覧して、豪華なのにホームパーティーみたいな
カジュアル感のある軽やかな音に仕上げる手腕が光ります。本人のボーカルとも相性良いです。
この大ヒット曲頼りでなく、バラエティ豊かで粒揃いな楽曲が揃っています。
この曲のコーラスの質感が独特に聴こえて、ずっと不思議に思っています。何というかソウルフルでもクラシカルでもなく、とてもユニバーサルな、みんな一緒に声を重ねたくなるような響きに聴こえます。そうだとしたら本当にハッピー。