彼誰綿菓子かんろ綿菓子かんろの24年作。先日投稿したのも同年作。こちらの方が先に出てます。次作はシンフォプログレのような作品なのに対し、こちらはサイン波と歌声のみ(?)という全く趣の違った作品。 Vsingerといえど生身の人間なはずなのに、歌声自体にバーチャルな聴き心地があって、そのお陰かサイン波の音との親和性がとても高いです。明瞭なメロディが浮きそうな気がしますが、巧みなコーラスアレンジもあって、神秘的な静寂を保っているのが良いです。 坂本真綾の"イージーリスニング"という作品を思い出しました。aoba_joeAug 10, 2025
シャッター綿菓子かんろVsinger綿菓子かんろの24年作。 砂糖菓子で作った音のテーマパークといった具合で、過剰にポップでシンフォニックな音が詰まっていますが、奇々怪々なメロディとリズムが次々と耳に飛び込んできます。 情感を抑えた歌声がさらりと難曲を歌いこなしていることで、素直に奇怪なJPOPとして楽しめる形になっています。 同年のもう1枚はサイン波の歌もので全く別物なのも恐ろしいです。 先日投稿した長谷川白紙"サンフェーデッド"をさらに爆裂させたカバーがかっこいいです。 https://youtu.be/XjOycsszWLk?si=7N-xeujsb5LdYYkRaoba_joeJul 28, 2025