Above oak Fieldsという京都のバンドによる初作EP。
サンバやボサノヴァの影響も感じられるサイケデリックソウルといった趣き。アコギとドラムの乾いた音と男女ボーカルの違和感が、メロウというより彼岸なサイケ感をもたらします。
しかし、ジャケの如くどこか海風の爽やかさも宿している点も良いです。
メインの男性ボーカルは日本語詞だと古風な朗々とした歌いまわしなのが素敵で、人格が消えてスイートな響きだけが残ったかのような女性ボーカル(特にコーラス)との絡みが素晴らしいです。
#鳥ジャケ
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