あいみょんの1stアルバム『青春のエキサイトメント』より。
あいみょんは今人気があるアーティストの中で一番好き。というのも、スピッツ、浜省、andymoriと、彼女と僕の好みが完全に一致。ロックだけどフォークの匂いがするし、ポップセンスが抜群。このアルバムも初めて聴いたときガツーンときたなあ。
この曲がデビュー曲という覚悟たるや。
何かが零れ落ちるようなピアノで始まり、語りのAメロから自然とBメロに入り、最強のサビ。展開が素晴らしい。
「生きて」の繰り返しは聴き手への願いであり、精一杯生きて生きて生きて、それでも自殺してしまったあの子への弔いのよう。力強い歌声が、胸にズシンと、悲しく響く。