Elisabeth Klinckというベルギーの音楽家の25年作。
先日のKankyo Recordsで見つけた鳥ジャケです。
バイオリンと歌声を軸にしたアンビエントフォークといった作風ですが、一音一音の持続が長く、かなりドローンっぽく聴こえる場面もあります。
この表題曲はかなり美しい仕上がりですが、バイオリンのフレーズが不明瞭な曲もあって、個人的にはストイックすぎると聴こえてしまったのも正直なところです。
とはいえ、このジャケでなければ無かった出会いには感謝です。
#鳥ジャケ
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