ブラジリアン・ファンクの雄Banda Black Rioの1977年1st。
全曲インストで、ブラジルのKool & The Gangとも言いたくなってしまが、K&Gよりもユーモラスでバカっぽい(褒め言葉)ハイテンション・ファンクの傑作。
タイトルが物語る通り、激ファンキーで最高なこの曲。
ブラスが鋭くリフを刻み、クラヴィネット(?)がグシャグシャと真っ黒なグルーヴを注入。
タイトにリズムをキープするベース、土着的なパーカッションはサンバのノリをほのかに醸し出す。
中盤の清涼感のあるエレピソロはジャズの芳香を感じさせてこれもまた格別な味わい。