Dua Lipaのアルバム『Future Nostalgia』に「Levitating」という曲が収録されています。1970~80年代あたりの音楽を今の感性で再解釈したと思えるサウンドであり、いうなれば21世紀に迷い込んだディスコ・ソング。
特徴的なのが曲の端々に漂う哀愁です。基本的にはノリのいいダンス・ミュージックでありながら、音もメロディも歌声もどこか冷めていて、物悲しく感じるところもある。
その寂寥感の源を探ってみると、ベースの音にたどり着きむす。どの音からも哀愁を感じますが、そのなかでも強いのがベースです。上モノの音が盛り上がればそれだけベースの存在感が大きくなり、印象に残ります。
End Of An Era - Extended
アーティスト
デュア・リパ
ソングライター
Caroline Ailin, Danny L Harle, デュア・リパ, Kevin Parker, Tobias Jesso Jr.
プロデューサー
Danny L Harle, Kevin Parker