『I AM > I WAS』そのタイトルからも彼の力強い思いが伝わってくる。
今曲では、21が今まで得てきた、a lotの物事についてが語られる。
物事は金や女と言った良いことだけとは限らない。生き残っていくために必要な裏切りや問題など、彼の過酷な生活と必死に成り上がった、その覚悟が伝わってくる作品。
はたから見れば順調そのもののラッパーとしての彼の人生は、想像以上に過酷だったのだろう。
“How much money you got?"の連呼から、”How many ~ ?”形式での『問い』と “a lot”という『返答』を繰り返していく、気持ちが良くてクセになる、センチメンタルなフック。