「推し、燃ゆ」という小説をやっと読んだ。日常生活をうまくできないけどアイドルを推すことで生きていけている主人公の話。ライブや映像を見て喉の奥から声にならない声が出る感じとか、推しを考察してブログを書くシーンとか、心当たりのある描写がたくさんあってなんか赤面してしまった。。よくニュースでやる〇〇ロスとか会社休むとかって大袈裟と思っていたけど自分も2012年に東京事変が解散すると発表された時は目の前が真っ暗になる感じがすごかったの思い出した。本当に明日からどう生きて行けばいいのだと感じて部屋で一人で泣いた。というわけで推しがいついなくなっても生きていけるように分散して推すのが健全なのかもと思った。