ソウル・ジャズの先駆者的オルガンプレーヤーDr.Lonnie Smithが1969年に残したライブアルバム。
生涯を通して多くのリーダーアルバムをリリースしたが、60〜70年代は特に傑作を連発しており、本作も間違いなく最高傑作の一つに挙げられる。
個人的には同年スタジオ作『Turning Point』と並ぶお気に入りの1枚。
このタイトル・トラックは特に秀逸なナンバー。
9分という長尺だが、真っ黒にこびりつくドープなグルーヴが脳天を直撃する弩級のジャズ・ファンク。
2本のサックスとLonnie自身のボーカルがねっとりと絡み合うアルバムきってのハイライト。