American Flyerというバンドの76年作。
Erik Kaz等の著名なアーティストが集まった所謂スーパーグループ。しかもGeorge Martinプロデュースということで、悪い訳がない高い完成度を誇ります。
美しいフォークロックで、単なる豪華メンバーの足し算になっていないのは、メンバーのコーラスとストリングスの緻密な絡みが素晴らしいからだと思います。
ソフトロックのプレイリストに入るのも納得です。
もちろん楽曲も良いものばかりとしか言えませんが、シンプルながらも地平線に沈む太陽のようなスケール感のあるコーラスが美しいこの曲を挙げておきます。
#鳥ジャケ